「バイクで景色を楽しみながら、女の子との距離をもっと近づけてみたい!」そんなあなたのために、おすすめのツーリングスポットをご紹介します!

是非ともツーリングのコースに入れてみて下さいね。

 

定番のデートスポット「江の島」

参考-藤沢市・湘南江の島

まずはじめは定番のデートスポット「江の島」。海の幸など美味しいグルメが食べれることから、休日になると多くの人が訪れる観光名所です。

そして、今回ご紹介するのは、恋人の丘から稚児ケ淵、江の島岩屋、参道への抜け道のコースです。晴れると絶景ポイントがいくつもあるので、ツーリングに立ち寄りたくなる場所なのです。

江の島大橋からは、晴れると左側に海、右側に富士山が見えます。電車で江の島に来る方は、立ち止まり写真撮影が始まるほどの絶景。

 

バイクの駐車場も完備!

江の島大橋を渡り左折すると、左側に駐車場があり、さらに奥に進むとロータリーになっている場所が見えてきます。

ロータリーの左側ではバイクをとめてカフェを楽しむ人や、反対側ではバイクをとめて休憩する人の姿がみられます。

 

恋人の丘「龍恋の鐘」

龍恋(りゅうれん)の鐘は「縁結び」のスポットとして知られ、カップルが南京錠に2人の名前を書いて金網につけることで、恋が成就すると言われています。

 

波の浸食で出来た「江ノ島岩屋洞窟」

続いては「江の島の岩屋」です。歩くのに危なくないように配慮してあげたり、ここは頼れるアピールのみせどころかもしれないですよ。

まだ行ったことがない方は、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

景色と潮風が堪能できる「遊覧船」

鳥居に到着して駐車場まで戻るのに少し疲れた方は、稚児ケ淵から「遊覧船」を利用することもできます。

海から見る江の島の景色や、潮風がとても気持ち良いですよ。

 

軽井沢

参考-白糸ハイランドウェイ

山のなかをのんびり走りたい方は、白糸ハイランドウェイがいいでしょう。

白糸ハイランドウェイは、旧軽井沢から峰の茶屋までの約10㎞ほどの有料道路で、草津温泉へ行く方や北軽井沢へ行く方が利用する道。この自然豊かな道を走り白糸の滝や、竜返しの滝に立ち寄り、日本ロマンチック街道を通ってくるコースがおすすめです。

白糸ハイランドウェイは、歩行者の通行や自転車での走行はできず、バイクは125㏄以上からとなっています。

 

片道料金と折り返し料金があり、峰の茶屋から三笠へ通り抜けをする場合には、片道の料金で利用できます。125㏄以上のバイクの場合の片道料金は、200円。峰の茶屋料金所と白糸の滝・竜返しの滝の折り返し料金は300円です。

日本ロマンチック街道は、長野県の上田市から軽井沢、草津、沼田を経て日光市まで続く約320キロほどの道。森林浴を楽しみながら、快適なツーリングができそうですね。

場所は、軽井沢駅・旧軽井沢から約10分、草津・万座・鬼押ハイウェイ方面から約70分、中央道・長野道・上信越経由で小諸IC、佐久ICから約40分、関東道・上信越経由で碓氷軽井沢ICから約30分となっています。

詳しくはホームページをご覧ください。(アクセス情報

 

富士五湖

映像提供-富士五湖観光連盟

花の都公園では、春のイベントとして春の息吹が開催されています。開催期間は平成30年5月27日(日)までなので、お早めに!

また、17万本のチューリップ畑が広がり、富士山とのコラボレーションは、かなりの絶景ポイントです。遅咲きのチューリップは、まさに今が見頃。清流の里ではネモフィラや芝桜などが咲き、クマガイソウを見たい方には、ガイド付きの見学ツアーもありますよ。

そのほかにフローラルドームふららでは、清流の里の入場料金で楽しめる場所で温室となっているので天候に関係なく花の鑑賞できます。ふららガーデンカフェで、少し休憩をするのもおすすめです。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

営業時間は、午前8時30分~午後5時30分までとなります。(最終の入園は閉園時間の30分前まで)10月16日~4月15日までは営業時間がことなり、午前9時から午後4時30分です。

四季が楽しめる花の都公園では、6月中旬から下旬にかけてキカラシ、6月下旬ごろから7月下旬までにカスミソウ、カリフォルニアポピー、ひなげしなどが咲き、時期によっていろいろな花を楽しむことができますよ。

 

8月中旬ごろに咲くひまわりは、約22万本、秋のコスモスは約500万本となっています。インスタ映えする絶景のツーリングスポットですね。

場所は、山中湖ICから国道138号線の山中湖方面へ向かい、5分ほどのところにあります。(アクセス情報

詳しくは、ホームページをご覧くださいね。

 

浜名湖

写真提供-浜松・浜名湖ツーリズムビューロー参考-浜松だいすきネット

浜松市は、平成17年の7月に天竜川と浜名湖地域の主周辺の合併によって、静岡県のなかでも最大の都市。合併したことで、面積は約6倍となり全国2位、人口82万人。

東京と大阪のほぼ中間に位置し、海や山、浜名湖など自然豊かな場所にあり、平成19年からは、政令指定都市として浜松の産業や活気を支えています。気候は温暖で野菜や果物、花などが育ちやすい環境が整っている地域なのです。

浜松には土地ならではのやらまいか精神があり、やってやろうじゃないかという精神のもと、バイクや軽自動車、楽器などのメーカーが集まる場所としても有名。浜名湖では、釣りやボート、ヨット、ウインドサーフィンなどのマリンスポーツをすることもでき、人気のスポットとなっています。

バイクで立ち寄る場所としては、パーキングエリアがありますが、広く開放的な空間で浜名湖を一望できます。

 

 

絶景ポイントもあるので、ツーリングの帰りに立ち寄ってみるのもおすすめですよ。

 

国営ひたち海浜公園

参考-国営ひたち海浜公園

茨城県のひたちなか市にある国営ひたち海浜公園では、春にネモフィラやスイセン、チューリップが咲き、これからの季節にはコキア(緑葉)やジニア、ヒマワリなどが楽しめます。

ホームページでは、現在の花の見頃を教えてくれるので、開花に合わせて訪れるのもいいですね。今の時期は、常陸ローズガーデンのバラやBMXコース周辺花畑のヤグルマギク、大草原フラワーガーデンのシャーレーポピーがおすすめです。

国営ひたち海浜公園では、秋にはコキアやコスモス、冬にはアイスチューリップなどの花が咲き四季折々の花をいつでも楽しむことができます。

海にいちばん近い海浜口からすぐの場所にあるバーベキュー広場は、緑に囲まれた癒しのスポット。ツーリング仲間と海からの潮風を感じながら、バーベキューも楽しそうですね。詳しくは、ホームページで確認してみて下さいね。

 

いかがでしたか?どのスポットも素敵でしたね。ぜひ、次の休みにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

インスタ映えする絶景スポットに好きな子をデートに誘って、タンデムツーリングで距離を縮めてみよう!