台湾の会社がパリにてお披露目した「Rapide3」。今回はこの新しい刺客についてご紹介します。

 

ジャイロキャノピーとは

日本ではおなじみのHONDAジャイロキャノピー。ピザを頼めば大体の業者がこれを使って配達に来てくれます。

発展途上国でも絶大な人気を誇るこのバイクは、ご存知の通りガソリンをごくごく飲んで走る一般的な乗り物です。

 

台湾からの刺客「Rapide3」

台湾のガイウスモーターは、近年問題になりつつある東南アジア発展地域でのバイクのCO2排気量削減を目標に掲げ、EVの3輪駆動バイク「Rapide3」をパリでお披露目しました。

この子がなんとまあイケメンなんです。

 

SFチックなキレキレのエッジとシンプルなカラーリングは、連邦側のMSを彷彿とさせるハイセンスなデザイン。

 

「Rapide3」のスペック

ジャイロキャノピーと同じく、配達と小回りをコンセプトにしたこのバイクは200㎏まで荷物を運べるとのこと。5.2kWhのバッテリーユニットはたった15分の充電で80㎞以上も走行可能だそうです。。

 

ハンドルの中心にあるタッチパネルは走行速度、バッテリー残量、カーナビなどの情報を映しつつ、携帯アプリと連携してさらに詳細なデータリンクが可能という便利機能付き。

EURO6c以降、EV化が盛んな自動車産業界。まさかの台湾から時代の潮流を感じるニュースでした。来日した際にはぜひ乗ってみたいですね。

 

参考:https://newatlas.com/gaius-rapide-3-electric-cargo-scooter/56622/