横並び大好き、他社の動向を見ながらの無難な商品展開に終始する日本メーカーにあって、唯我独尊を貫くスズキ。そんな同社の象徴ともいえる存在が、1980年代にシリーズ化されて人気を博した「カタナ」でした。

 

1991年式「GSX250 S」

 

1982年「GSX750 S」

日本刀をモチーフとした斬新なデザインと優れた動力性能により、世界的に人気を博した名車・名シリーズでした。

そんなスズキ「カタナ」シリーズの後継車が、復活する見込みなのでありまっす!これは鈴菌さんならずとも注目のモデルです。

 

カタナ後継車がインターモト2018に登場!?

予めお断りしておきますが、スズキから公式発表がされたわけではありません。なのですが、以下をご覧ください!

 

コチラはスズキさんがヨーロッパで公開したティザー動画第1弾のキャプチャー画面。

 

“斬 Feel the Edge”……何のことだか良く分かりませんが……念のため、第1弾の動画も載せておきます。

この段階では、怪しいもの大好きな筆者も無視していたのですが……なんと、その1週間後に早くもティザー動画の第2弾が公開されまして、そちらが、かなり情報を与えてくれているのです!

 

むむ、こっコレは……刀ですよね? どう見ても。そして……

 

わずか20秒程度の動画終盤には……キターっ!これは刀、間違いないでしょう。これで公開されるのが新らしい「ナイフ」だったりしたら、暴動が起きますよ!

 

そして最後はティザー動画のお約束、Coming soon で締められております。

 

そのティザー動画第2弾はコチラです。

 

インターモト2018最大の注目!

2000年「GSX1100 S KATANA」

いかがでしたでしょうか?スズキがヨーロッパで公開したティザー動画は、「カタナ」後継車の登場予告であると読み取って間違いないことがわかりましたね。

これは楽しみです。続報が入りましたら、当サイトでお知らせいたしましょう!

 

参考-スズキYouTube; Intermot 2018 Teaser – Phase OneYouTube; Intermot 2018 Teaser – Phase Two