ヤマハ「SR400」が復活しましたね!これは大変喜ばしいことですね。そう断言しておきます。ヤマハさん、万歳です!!

と申しますのも、ヤマハ「SEROW250」の復活を当サイトでお知らせしたところ……大変なバッシングを受けてしまったのであります。

 

なぜ誰も怒らない?ヤマハ「SEROW250」が生産終了から1年たらずで復活する件

ご丁寧にも、何処で調べたのか知りませんが、筆者のSNSに直メッセを頂いたりもしました。個人的な意見として掲載された記事に対して、崇高極まりないはずの筆者の人格を否定するメッセ、知識・経験を侮辱するメッセが届いたわけです。「あ~、バイク乗りって……面倒臭ぇ……」

 

ヤマハSR400 復活、おめでとうございます!

さて、コチラがデビュー40周年となる2018年に発売されることになったヤマハ「SR400」。

 

そして「SR400 40th Anniversary Edition」も同時に発売されます。コチラは数量限定500台。おめでたいこと、このうえないですね!

 

それでですね……今回の復活の前、2017年8月に何が起こったのか思い出してみますと……「SEROW250」、「ドラッグスター400」などが、一斉に生産終了されると発表されたのです。

しかし、その生産終了を告げるプレスリリースの末尾には……

なお、SR400、セロー250、トリッカーは後継モデルの開発に取組んでおります。

と記載されていました。

 

その結果、こうして「SR400」が復活したのです。

それでも筆者は思うのです。そもそも生産終了の原因は排ガス規制でした。で、今回発表された新「SR400」に装着されたのは”キャニスター”程度。そしてO2フィードバック制御の精度が向上された、とのこと。この位で第3次排出ガス規制に対応できるのは既知だったわけですから、生産を終了させなくても良かったはずなんですよね。

炎上上等で書かせて頂きますけど、コレには旧来からのヤマハファンが落胆するのではないでしょうか?

 

「ヤマハSR400」それでも復活はおめでたい !

そんなわけで今回は、筆者個人のヤマハへの思いを綴ってしまいましたが……それでもやはり、「SR400」は美しいバイクだと思います。「SEROW250」とは違って個人的に所有したことこそありませんが、このシンプル極まりない、何の変哲もない、それでいてモーターサイクルの根源的な楽しさを提供してくれるのが、「SR400」だと思っています。

さて、新しくなった「SR400」と、その生誕40周年を記念するアニバーサリーモデル40th Anniversary Edition」の発売開始は11月22日。そして車両本体価格(消費税込み)は、前者が572,400円、後者が691,200円です。

ヤマハさん、「SR400」40周年おめでとうございます!どうか末永く「SR400」の生産を続けてくださいね!

 

参考-ヤマハ