使徒のようなデザイン!こりゃあいったいなんなんだ!

シリコンバレーとスイスにオフィスを持つUAVOS社は、無人機開発を専門とした宣伝、工業、防衛をビジネスにしている会社。

彼らが今回お披露目したのは、まるでヱ○ァに登場する使徒のようなデザインをしたHAPS Aircraft(高高度疑似衛星航空機)の「ApusDuo」です。

実はこの子、もう試験飛行を成功させているそうです。

 

「HAPS Aircraft(高高度疑似衛星航空機)」って?

HAPS航空機の意義としては「ドローン航空機と無人衛星の間の高さ(上空20,000mくらい)を飛び、高度の優位を生かして大気圏からの情報収集・仲介をする」というものだそうです。

 

詳細スペックの紹介

ApusDuoは御覧の通り2枚の長大な翼を、3本のツッパリ棒のようなもので接続させたキモデザインをしていて、上部に備えたソーラーパネルから原動力を確保しているようです。

 

どうやら飛ばすのに3人もの人員が必要になるらしく、おそらくこれは全長28mもある巨体のせいでしょう。実際に稼働している動画がこちらです。

 

非常にゆったりしてますね。宇宙空間でこんなのを目視したらタイトル通りな反応をしてしまうこと間違いなしでしょう。

無人機が空を飛び交うのが当たり前な時代は、意外とすぐそこまで迫っているのかもしれませんね。

 

参考-NEW ATLAS、YouTube:First flight of the 10-meter prototype of the UAVOS HAPS ApusDuo aircraft